伊平屋にいる野鳥

伊平屋島は、面白い探鳥のスポット!

田名の湿地やその周辺の水田地域、我喜屋の水田地域には水辺を生活の場とする留鳥のバンやリュウキュウヨシゴイなどが年中見られます。山地森林地域の腰岳周辺ではカラスバトやキジバトなどが見られます。野甫大橋近くの岩礁では夏鳥のエリグロアジ サシやべニアジサシなどを見ることができます。ここでは伊平屋でみることのできる野鳥を紹介します。

コサギ

コサギ

チョウサギやアマサギに似ているが、前者より大 きく後者より小さい。くちばしと足は黒く、足先だけが黄色。冬に渡来。

ジョウビタキ

ジョウビタキ

スズメほどの大きさで一羽で活動。オスは頭が銀灰色、ノドと頬は黒く胸から腹にかけて赤橙色。黒い翼に大きな二つの斑点があるのが特 徴。冬に渡来。

アオサギ

アオサギ

翼を広げた長さが160センチ。身体の上面が褐色で腹から下は白。風きり羽根が黒色に見えて鶴と見間違えしやすい。冬に渡来。

ダイサギ

ダイサギ

シラサギの仲間では最も大きい。くちばしは黄色で全身が白。首を長く伸ばしてゆったりと水辺を歩く。

バン

バン

クイナ科で全体的に黒く、脇と下尾筒に白い斑点があり、くちばしは赤色で尖端は黄色。

アマサギ

アマサギ

春から夏にかけて、橙黄色の飾り羽根で頭が覆われるのが特徴。警戒心が強く70メートル以内に近づくとサッと白い羽を見せて飛んでいってしまう。4月から6月にかけて飛来。

リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイ

赤みのある栗毛で、雌雄で模様が異なる。湿地の草むらや水田、河川沿いなどに生息する留鳥。

キジバト

キジバト

上面は灰褐色、下面はやや赤みがある。尾の先端は灰白色。平地、山林や畑などで多く見られる 。

ベニアジサシ

ベニアジサシ

全長31cm、夏羽と冬羽で頭の色が異なる。海岸や岩礁に住み、小島などで集団で繁殖する夏鳥 。

本日のフェリ-ー時刻表


本日のフェリーは、通常の
2便運航となります。


1便 
伊平屋発  9:00  運天港着 10:20  
運天港発 11:00 伊平屋着 12:20     
 
2便 
伊平屋発 13:00 運天港着 14:20   
運天港発 15:00 伊平屋着 16:20  
 

ご利用される皆さまにはご迷惑を
おかけしますが、ご理解・ご協力
をお願いします。



※.フェリーご利用される皆様へ(お願い)

新型コロナウィルス感染拡大と、本村へ
のウィルス持込みを防止するため、フェ
リー利用される皆様へ下記のとおり協力
お願いします。

1 体調不良、発熱のある方は、乗船をご
  遠慮お願いします。
2 乗船の際は、マスクの着用、手洗い、
  備付けの消毒液で除菌お願いします。
3 「咳・くしゃみ」は、ハンカチ等で
  「口・鼻」を覆い周辺のお客様の迷
  惑にならないようお願いします。
4 切符売り場、ターミナル、船内では
  「3密(密閉、密接、密集)」の場所
  を避け、人との距離を2メートル以上
  空け、風通しの良い場所(室外)等を
  利用してください。
 
      
 

毎日午前7時30分頃更新。
来島の際は運航情報をご確認下さい。






















 

  
 
 
  


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