特産品

自然の恵みいっぱいの海の幸と山の幸

伊平屋所帯 イヘヤシューテー
沖縄ではなぜかこの言葉、「経済観念が薄い」ということわざ。 昔から豊かで平和な伊平屋島では、村民は貯蔵にあくせくしなくても、海の幸山の幸を皆平等に享受することができました。 それを人々がやっかんだのかどうか、むかしむかし、島の名産品「伊平屋潮鯛」が首里の王家に運ばれていくうちに訛った言葉なのダ・・・と、本村村史では解釈されています。

もずく

最も伊平屋らしいと評判のお土産は、特産物の「もずく」を使った食品です。もずくの佃煮の「ごはん大好き」は、磯の風味ゆたかで、どなたにも喜ばれるもの。「もずくめん」も、もずく独特の香りが効いていますので、冷やソーメンやお汁に合います。

  
お問合わせ先  伊平屋村漁協協同組合 電話0980-46-2368 FAX0980-46-29
HP http://

平松ロック

伊平屋自慢の泡盛が、平松ロック。伊平屋のシンボル、念頭平松のデザインをラベルに使った、マイルドな口当たりですから女性にも喜ばれるプレゼントになります。
平松ロックでグラスを傾けながら、伊平屋島ですごした日々に想いを馳せてみてはいかが。田圃の少ない沖縄県では珍しいのが、伊平屋のお米。県内産のお米の中でも、特においしいことで知られていますので、ぜひお試しください。

 照島

泡盛の軟弱化、マイルド化にお嘆きの貫兄に!「珍しい、昔ながらのシマーらしいシマー」と昨今マニアに隠れた人気なのが、この「照島」。 伊平屋を象徴する古語「てるしの」から来た由緒ある名に恥じす、ガンコに『ちゃんとニオう』30度の味わいを守り続けています。終戦直後の昭和23年、首里から麹人を迎え醸造が始まった照島は、長らく島でしか飲めないレア銘酒でしたが、昭和47年の復帰で販売自由化し、広く愛されるようになりました。観光で訪れる人々には、歴史ある伊平屋らしいレトロなラベルも魅力とか。島の魚で一献、がやっぱり最高です。


お問合せ先  伊平屋酒造所 電話0980-46-2008

一口黒糖

県民なら「あ〜これ食べたことある!」という人、多いことでしよう。このキャンディ感覚のおなじみ黒糖、実は伊平屋村のオリジナルなのです。
古来、沖縄のお茶受け界で不動の地位にあった黒糖ですが、戦後世代には大きくて食べにくい、夏場は湿気で溶けるなどで敬遠されがちでした。 そこで伊平屋村では、昭和59年ころから3年をかけて試作を重ね、ついに溶かした黒糖を一口大に成形することに成功!村内5字を表した5色のトロピカルカラーの個装でお化粧し、平成の世、華やかにデビューを果たしたのです。
今では伊平屋の黒糖生産量のうち、約10%を占める重要商品。菓子原料としての黒糖とくらべ、キロ当たリ3倍近くで取引されることから、生産農家の意気も上がるばかり。類似品が出回る人気に、本村では商標登録しました。

伊平屋米(てるしの米)

沖縄ではめずらしく、伊平屋では今でも稲作がさかん。黄金のじゅうたんのような美しい田んぼの風景は伊平屋ならではのものです。
新米の時期には、いち早くマチヤグワーに米袋が並び、村中がツヤツヤとれたてのお米を味わっています。味のよい県産米として観光のお土産にも大人気。温暖な気候を利用して、二期作が行われています。新米の時期にぜひ訪れてみてください。



お問合せ先 JAおきなわ 伊平屋支店 電話0980-46-2143(代) FAX0980-46-2958

 

黒糖キャラメルパウンドケーキ

離島フェア2008で優良特産品優秀賞を受賞しました。伊平屋島産の黒糖を使ったパウンドケーキ。黒糖の濃厚さと、かすかなほろ苦さが特徴です。



もずくの卵

離島フェア2009で優良特産品特別賞を受賞しました。伊平屋島産のミネラルたっぷりのもずくをに伊平屋島産の黒糖と地酒を加え、卵の味を生かすよ うに鰹節や干し椎茸のダシで風味豊かに炊き上げました。卵かけご飯のほか、納豆のタレや冷やしそうめんのツユに加えていただくと更に一層美味しく召し上 がっていただくことができます。

  

黒糖恋乳

離島フェア2010で優良特産品特別賞を受賞しました。伊平屋産の黒糖と新鮮な牛乳でキャラメル風味の練乳を造りました。かき氷のシロップとして、またコーヒーやココアに砂糖・ミルクとしていれたり、ホットケーキやトーストにかけたりと様々な「ほっと、一息」にやさしい甘さをご提供いたします。


お問合せ先  藤田食品 電話0980-462615
HP http://www.iheya.biz

                     

手もみ完全天日塩「塩夢寿美」(えんむすび)

伊平屋村の海は美しいだけでなく、カルシウムやミネラルが豊富。手もみ完全天日塩「塩夢寿美」は、そんな美しい伊平屋村野甫から生まれた人気商品。珊瑚礁の海のフレッシュな海水から生み出される完全手もみ塩。まざりっけなしの、素晴らしい環境で生まれ育ち、生産者の愛情がたっぷり詰まった、伊平屋でしか作ることのできないオススメの塩です。


お問合せ先  倶楽部 野甫の塩 電話(FAX兼)0980-46-2180
HP http://www.cam.hi-ho.ne.jp/nohonoshio/hpnohonoshio_001.htm

本日のフェリ-ー時刻表


7月26日(火)
 
 通常の2便運航します。

 伊平屋発 09:00 運天港着 10:20  
 運天港発 11:00 伊平屋着 12:20
 伊平屋発 13:00 運天港着 14:20  
 運天港発 15:00 伊平屋着 16:20 


 
毎日午前7時30分頃更新。
来島の際は運航情報をご確認下さい。
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