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地域プロジェクトマネージャー募集
沖縄県島尻郡伊平屋村の地域プロジェクトマネージャー募集に関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本サイトより応募様式を取得し、必要事項をご入力の上、直接提出または郵送にてご応募ください。
● 応募申込書(伊平屋村会計年度任用職員採用申込書)
[PDFファイル/501KB] / [Excelファイル/20KB]
● 志望理由・活動提案書
[PDFファイル/171KB] / [Wordファイル/28KB]
● 送付先 〒905-0793 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋251番地
伊平屋村役場 企画財政課 宛て
● 伊平屋村の紹介 伊平屋島の暮らしへリンク<外部リンク>
沖縄県の最北端に位置する伊平屋村(いへやそん)は、手つかずの豊かな自然と、琉球王朝の奥深い歴史が息づく美しい孤島、伊平屋島と野甫島(のほじま)からなる村です。 本島北部の運天港からフェリーで約80分。観光地化されていない「沖縄の原風景」が今も大切に残されています。
▽「てるしの」の光が照らすエメラルドの海
伊平屋村は、古くから太陽の神を意味する「てるしのの島」と呼ばれてきました。その名の通り、燦々と降り注ぐ太陽に照らされた海は、言葉を失うほど鮮やかなエメラルドグリーンに輝きます。
特に伊平屋島と野甫島を結ぶ野甫大橋からの景色は絶景で、まるで海の上を渡っているかのような爽快感を味わえます。周辺のビーチは静寂に包まれ、プライベート感あふれる美しい白砂が広がっています。
▽第一尚氏のルーツと神話の地
伊平屋村は、琉球王国・第一尚氏王朝の始祖である尚思紹(しょうししょう)の祖父にあたる「屋蔵大主(やぐらうだつ)」が暮らした地とされています。島内にはその墓所があり、琉球王府の原点・ルーツとして古くから重んじられてきた歴史があります。
また、日本神話の「天の岩戸伝説」の最南端の地とされる「クマヤ洞窟」があり、全国から奇岩やパワースポットを求めて多くの人が訪れる神秘的な場所でもあります。
▽豊かな自然と島人の暮らし
島の中央には200m級の山々が連なり、沖縄の離島としては珍しく、豊かな山から湧き出る清流を利用した「米作り」が盛んです。ここで育つブランド米「てるしの米」や、伝統的な製法で作られる泡盛、黒糖は島の自慢の逸品です。
また、村のシンボルである国指定天然記念物の「念頭平松(ねんとうひらまつ)」は、樹齢約200年とも言われる見事な枝ぶりの松で、島の豊かな自然と歴史を見守り続けています。
▽訪れる人を魅了するアクティビティ
近年では、美しい海岸線を駆け抜けるトレイルランニングや、満月の夜に走る「ムーンライトマラソン」など、大自然を体感できるイベントも人気を集めています。夜になれば、遮るもののない満天の星空が島全体を包み込みます。
派手なリゾートホテルはありませんが、だからこそ守られてきた温かい島民との交流、のどかなサトウキビ畑、そして圧倒的な海の青さ。伊平屋村は、沖縄の本来の美しさと心の癒やしを求める旅人に最適な、美しき秘境の村です。
制度についての詳細は総務省HPをご確認ください。
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_04000210.html<外部リンク>
【今後の選考スケジュールについて】
- 応募締め切り:
2026年11月17日 必着
- 第1次選考(書類審査):
ご提出いただいた書類に基づき審査を行います。結果は応募締め切り後、一週間を目途に合否に関わらずメールにてご連絡いたします。
- 第2次選考(面接審査):
書類審査を通過された方を対象に、オンラインまたは現地にて面接・プレゼンテーションを行います。
ご不明な点がございましたら、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
それでは、選考まで今しばらくお待ちください。
【お問い合わせ先】
沖縄県伊平屋村役場 企画財政課
担当:課長 新垣 恵
TEL:0980-46-2005 / Email:megu@vill.iheya.lg.jp

